やあやあ、困った顔してどうしたの?どんな顔して歩いてるんだコラ!こんな顔だよ
吉雄です。いやいや天気がいいときも空から雨が降るという神がかりの技を望んでもいないのに手にしているつもりでいるのですが…しかしまあ日記更新
久々ですね久々に書くと何書いていいか分かんないので帰っていいでしょうか?ってそんな事いちいち書きにきたのかと言われてしまうのでそれはいけません。
本日は出会いの中でも国際的な出会いがあったのでその事を聞かれてもいないのに一方テクにじゃなかった一方的に話してみたいと思ってます。
「吉雄、今日バイトサボってたらクビだからな!生活崩壊したくねえなら働け!ボケ!」
「もうサボらないですよ〜かんべんして下さいよ〜」
過去のバイトの思い出話しですがまだその微妙な昔のお話し俺はバイトで雇われてる身でありながら全然まともに働かない駄目アルバイトでした。
仕事内容は街頭でティシュを配る仕事です。
当時まだ夢を描く落書きっ子な時代を生き抜く若者で若くして仕事をする事が大嫌いというどうしょうもない男でした。
している事といったら売れないバンドのライブ活動と適度に入るスタジオとリハ、あとすんごいたまにリリースされる音源の製作など。
時間をうまく取れるのが難しくなかなか雇ってくれるバイトもなく日雇いで一日だけお金をもらって次の日から仕事もしない事などしょっちゅう…そんなだらだらした自分がまともに毎日出勤しているのがその街頭のティッシュ配布です。
「あ〜今日も配んのかよ〜うぜえな〜」
などと文句を言いながらバイトに励んでいると目の前で見慣れない中国人がいるではないか、
「どうもぉ、私ティッシュの仕事始めました」
といきなり自己紹介をされ
「はは、ちょうです」
名前はちょうさんらしい。
「貴方は?名前なにですか?」
「俺?吉田吉雄です」
「吉雄さん?言いにくいのでよしさんと呼びますね」
「ははは…(何だてめえは)」
第一印象はなれなれしい奴だなと思いつつ一緒の時間にバイトをする事もあり自然とちょうさんと打ち解け仲良くなる事が出来た。
そしていつの日からかちょうさんは俺から日本の事を聞くようになっていった
「よしさん、これはどういう意味なんですか?」
「これは相手の事を思う、相手の事が好きだという事だよ」
「そうなんですか〜それは愛ねぇ〜」
彼は本当汚れていない中国人で俺が教える日本語を真剣に受け止めてはメモにとる。
「本当偉いねちょえうさんは」
「よしさんのおかげで色んな勉強出来てますよぉ」
嬉しい限りですこんな事を言ってくれるのは。
ただしばらくすると…
印象は大事っすよ 続きを読む »
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