吉雄から十個の質問

吉雄が歩くと小銭がうるさいと近所からの苦情が殺到するここ日本橋に来ております。
いきなり入りが絡みづらいじゃないかと思う人はほぼ全員だと思われますがそんな人の意見を気にして生きて自分がなくなってしまいます。
俺はつねに自分のスタイルは忘れる事なく忘れ物はしないと先生に言ってきました。
「先生!僕忘れ物してないよ」
「そうね、吉雄君は本当偉い子よ。みんな見本だからね」
「ガッテン寿司だ」
幼き時代はまだ期待の一つや二つはされてきたんだとそれは分かります。
ただこんなひね大人になってしまったのは何故なのか?自分が子供の頃に描いた夢を叶えた人はどれだけいるのだろう?
ごく一握りのまぐろでもいい所部分はよそんな貴方が好きって感じです。もはや何言ってるか分からなくなり始めてますが、これを読んでいる人に心理テストをしようと思います。


題して


吉雄心理テスト


を開催、君がどれだけ吉田吉雄に近いのか?全然吉田吉雄じゃないのか?実は本人じゃないのか?
そんな事がきっと分かるかと思います。
では次のページへどうぞ、冗談じゃない方はニュース23〜
トゥ〜トゥゥ〜トゥトゥトゥルル〜ルルルルルル〜 


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独立戦争…吉雄VSアイシティ(後編)

こんにちは吉雄です、さてそれではだいぶお待ちいただいたと思われている後編の紹介をしたいと思いますので、どうぞそれでは



おいでやす



「まぁ〜す」
「お願いぃまぁ〜す」
近づく距離、このまま接触するまでもう残す所目と鼻の先に鼻くそと言った所でしょうか、
「巨体がこれ以上自由にはさせん」
しかしこで事件が起きました。
「まぁ〜す」
ヤクザの休日「ドン」
「痛ぇな」
「ぁ、すいません。」
「あ?すいませんじゃねえだろうか?人の行く道ふさぎやがってコラボケが、」
「すいません仕事に集中してまして」
「歩行者妨害が仕事か?いい度胸しとるな?てめえこっちで話ししよか?来いコラ」
「あ…うぁ、ああ!」
「何ブツブツ言ってんだ?来いコラ」
「ふぇ…ふえ…」
今俺の目の前で巨体アイシティがヤクザに猛烈に絡まれているのです。
色々と言われているのですが実際考えてみれば確かに奴は歩行者妨害をしているしヤクザも自分から絡んできた訳でもない。
つまり責任は巨体アイシティにあるという結果になるのである。
「……」
じ〜と眺める俺、そしてこのトラブルを何故か見守る人達、何故が誰一人警察に通報しようとしない。
誰もがこの絡みにくぎづけなのでしょう。
「待てコラ!てめえがした事だろうが!」
「ふぇ…ふえ…」
とにかくその場をくるくる回っている巨体とヤクザ、ただの子供の喧嘩のように見えますが実際相手がヤクザなだけに捕まったら何が待ってるか分かったもんじゃありません。
その間逃げ回る巨体が通行人に今まで以上に無差別体当たりが炸裂してしまうあたりがまた…この町の活性化に繋げていると…それに今感動してしまう勘違い野郎の吉田吉雄…
ん?待てよ?さっきからあいつばっかりで俺の存在が薄いんじゃないか?
このままではただの解説扱いです、
「あの野郎」


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独立戦争…吉雄VSアイシティ

こんにちは
「何処から来るんだ…」
「まったくだ…こんなんじゃ気が狂ってしまう」
ゴォゴォゴォ
「まさか…」
「まさか…この登場の仕方は!」
(みなさんご一緒に)



吉雄です。



この前いつものように歩いていたんですが次々と敵に襲われて恐怖しました。
恐怖するのはジオン軍が連邦軍に独立戦争を宣言したのと同じぐらいでしょうか?
「色んな人がいるじゃねえか、どいつもこいつも抜けた顔しやがって」
どいつもこいつも俺の敵ではないっていった感じなんです。
しばらく歩いている…すると「何だあいつは」
路上でグルグル回って多大な迷惑をかけている巨体がブンブン動き回っています。
「おおお」
とにかく凄い、奴は路上のコンタクトの割引券のビラ配布の男。
すさまじい勢いで路上通行人に割引券を配布しまくりなのだがコンタクトを求めていない人はただの巨体が通せんぼしているとしか思わない訳でシカトです。
しかし巨体アイシティはシカトなんて日常の一部、すぐに他の歩行者に向かうという事なのですがその身勝手な行動のせいで歩行者にガンガンぶつかっているんです。
カメラ目線でどうも
「まぁ〜す」
「コンタクトのアイシティ〜まぁ〜す」
お願いしますと言えないのか?略しているのか知らないがとにかく嫌な具合に響いてこれがうざい。
「あの巨体が耳障りだ、俺が歩行者代表として注意してやる」
このまままつすぐ向かうと奴が俺と接触するのはまるで運命のいたずらではないだろうか?と思うぐらいお互いが引き寄せられていきます。
「俺が割引き券を受け取ると思ったら…それがお前の最後だ」
「まぁ〜す」
「コンタクトのぉまぁ〜す」
「中央コンまぁ〜す」
絶対中央コンタクトと言いそうになったな…あいつ何者だ、
進んでいきます…巨体アイシティとの接触まで残りわずか…
そして
「ん…?」

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UFOがわしづかみされた日

こんばんは、昨日反省しながらまたしてもこんな時間に日記を書いている懲りない男です。
さて今日はいつもの事ながら一人でフラフラと歩いていたんです。
歩いてる途中でふと
「あ〜ファイナルファイトやりてえな」
そう思い行き着けのゲームセンターの、
ここで普段暇な時間があれば一度だけゲームをしています。
ナイフ持てば大暴れ「でゃぁ!」
「うぉーぁあ!」
コーディの暴れパンチがザコキャラをなぎ倒していきます。
「どこどこどん」
油断してるとアンドレの体当たりを食らってしまい更にはヒップアタックを食らう始末ですがさすがにヒップアタックまで食らうほど甘くはないんですよ。
「うぉーぁあ!」
回し蹴りがアンドレに炸裂!三鷹!じゃなかった見たか!
だいたい一度ゲームをすると調子がいいと最終ステージぐらいまで余裕でクリアします。
自分でも思うのはこんなにうまくなくてぬもいいのではと罪悪感にかられます。
何せ
「こいつ全然死なねえじゃねえか」
なんて思われてる訳です。
そんな長い戦いも終わりしばらくするとゲームセンターに女の子たちが沢山います、そこは女の子にも大人気のコーナの…

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日曜は決まってるだろ!

張り詰めたぁ〜空気を〜
読めない吉雄よぉ〜
ほにゃにゃにゃ〜ほにゃにゃにゃ〜
(省略)
ホモの気あるだけ〜ぇ
ホモの気あるだけ〜ぇ
こんばんは、夜本当に○○しちゃう吉雄です。
この時間に日記を書くことはあまりないので変な感じです。
ちょうど今家に帰ってきてビールを開けた所ジョーズなんです、テレビを見ていると恋のから騒ぎがやっています。
いや女の子って色んな事考えていますよ本当テレビを見ていてそう思うんですターク。
この番組は色んな事を女の子がネタを持ってさんまさんに突っ込んでもらうって感じで日々盛り上がるというかなりさんまさんのワンマンな匂いがする番組です。
いじるだけイジって最後はSMの部屋にGOのあとハンマーでボコボコにされるんです。
見ていてとても可愛そうです。
何て全然思ってなかったりします。
どれだけ勝手な事言ってるんだこいつらはしかもテレビ通して、こいつら究極のMじゃねえか、さすがに俺でもテレビを通してMぶりをアピールする事は出来ない。
日曜ぐらい寝かせろてか誰も俺をテレビになんて出してくれない訳です。
理由は誰も俺の事なんて知らないしテレビ向けではない。そう勝手に思ってる訳ですが明日は日曜です、てか日も変わったので今日は日曜日です、
「どんな日曜を過ごす覚悟でいるんだ?」
「ふ…そんな事お前が知る必要なんてないんだよ」
「何だと?ふざけんな!」
「貴様はここで死ぬんだからな!おら!」
「ぐ…ぁ…てめぇ…」
こんな過ごし方はいけません。
怪我をするような日曜日は病院に行く時間も含めてしまえば時間
の消費
もとても激しい、なのでここで俺なりに考えてみました。

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吉雄怪しい面接編(後編)

「じゃあこの地図の通りに行ってね☆あと中見たら駄目だからね♪」
「イエッサ」
「あ☆そんな事言う人だったんだぁ♪もっと話ししたかったけど仕方ないよね☆またね〜」
何というか軽いノリで言いはしますがどう考えてもこれが最後の別れの臭いがするのは俺だけでしょうか?
「ガラガラ…」
恐怖のエレベーターがようこそと口を開けて待機、これまでどれだけの犠牲者をこのエスカレベーターは見てきたのでしょう。
「ばいば〜い☆」
明るいダークなおねえさんに見送られついに雑居ビルをあとにしました。
まずは右の方向へ向かうと書いてあります、
「右に曲がると潰れたコンビニがあねるからそこで確認電話をしろ?」
何やら番号が書いてありますがこれは何でしょ?
ここまでくるとためらいもなく指定の番号にプッシュ
「プルル…プルル…」
「おう、吉田か。今コンビニ前か?」
「はい、そうです。これからどうすればいいですか?」
「物はあるな?それを持ったまま歩いて左に曲がれ、そのまま10分歩いたぐらいにその番号に電話するからその電話に出ろ。じゃあなガチャ」
この間一分はなかったです、かなり手馴れた感じで電話も切って…向こうが指定している場所に行かなければならないすのでそのまま進んで行きます。
駅周辺は人も沢山いたし賑やかだったのにここの通りには人が全然いませんし車も通らないのもあってかなり怖い、俺はこんな所で何してるんだか…そして電話が鳴りました。
何処へ行くのでしょ?「ブンブン…ブン」
「はい吉田です」
「おう、今何処だ?」
「○ャル*ーザという建物を今通過しました。」
「お、分かった。今から人をそっちに行かせるから合流しろ。ただし口は聞くな。いいな?」
「え?ですけど話し聞かないとどうしたらいいかが」
「今から行く奴はお前を指定の位置に連れて行くだけの役割りだから話ししなくても分かるんだよ、2分でそこに着くから待ってろガチャ」
そして2分後、一台も通らなかった道路に車が人気のなかった通りから左折してこちらに向かい停止しました…

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吉雄怪しい面接編(前編)

一生生きていく間にどれだけの先輩と出会うのでしょうか?そうとうなもんだと思います。
中には嫌な先輩、凄い優しくていい先輩だったり色んな先輩がいます。
俺も過去色んな先輩に鍛えられてきたのですがその中でも社会に出てからがとにか間違った事を教え込むダメな先輩が勢ぞろいしていたためにこんなにダメ人間が開発されたのではないだろうか?といった自分が悪くないような気持ちでいるんです。
当時まだ微妙に若かった俺はお金がどうしても欲しい!大金が一日で欲しい!それしか頭になくて色んな求人に目を通しました。
こんなんじゃないもっと高くて日払いで、融通が利いてだな…
などと言って自分の条件の事しか頭になくかなりのいい加減でそんな愚か者が働ける仕事なんてとてもありませんでした。
「何か仕事ってないのかな、お金ないな〜」
知り合いに仕事の事で相談をしました。その知り合いは見た目がパンクで腕に墨が入っているキチガイ系のアホでした。
音楽一本で生活は適当にバイト!あとは女に食わせてもらうなどとぬかす人類のクズです。
そんな環境経験した事もないしその知り合いの事は全然好きじゃないんですが。
これから行く所「う〜ん、これはまた怪しい…」
「お前みたいな奴でもこの仕事なら出来るんじゃん?」
「お、どんな仕事なんだよ?」「それは言うもんじゃねえし、嫌なら行かなければいいよ」
何の仕事だかハッキリしない仕事で物凄く…怪しい。怪しさ満点なのだが…面接へ向かってしまいました。
まずは電話から
「はい、」
「あの、仕事の募集聞いて電話したんですけど」
「…おたく誰の紹介なの?」
「**です」
「あ〜あいつか、知り合いって事?」
「まあそんな感じです、是非仕事あるならやらして欲しいですよ」
「あ〜いいよ全然来なよ、今から一度来れるかな?」
「はい行けます、履歴書もあるので」
「え?そんなもんいらないよ、持ってこなくていい」
「はあ…分かりました。」
「じゃあ**の**の**前に着いたら一度この番号に電話してくれ。」
という事で相手の会社も名前も仕事内容も知らないまま面接に行くことになりました。

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