福山雅治と吉川洪水

こんにちは、
お昼どきにドキドキ土器発見、吉雄です。
すっかり寒くなってきましたがここで考えられる事があるのですが何故寒くなると思うだろうか?
原因があめから寒いのだが、その原因は


サンタ


がいけないんじゃないかな?
あいつはいつだって冬現れない冬男です。電車男を流行らす前からサンタはきっと自分の事を冬男と名乗ってたはずです。


だが!


それに気がつかない世間のリアクションに激怒し世間の人に嫌がらせをして寒い寒い冬を味あわせている訳です。
俺は全然寒さなんて気にしないからいいのですが問題はルンペン達です、公園かトイレが拠点の彼らはこの冬を乗り越えるのはそりゃ必死なんですよ。
奴等の大変さが分かりますか?それを知りたいなら奴等の生活を一日観察する事を進めます。
さて本来はこんな事を言うため日記を書いた訳ではありません。
(ここから会話がロックになりますがご了承下さい)

その昔だ俺がイカレパンチバンドをしていたときに先輩パンクの○子テンパイさんが
「カラオケに行きたい」
と言い出し
「カラオケですか?また何で?」
と俺が聞くと○子さんがこう言います
「いい歌があってそれを歌いたくなった」
そんな個人的な理由で見た目も世間からファックな先輩と俺はカラオケに行く事にテンパイ。
「○子さん何歌うんですか?」
「うるせえな、まずはお前が歌えよ」
何故歌本を真剣に眺める○子さん、頭モヒカンのくせにこういう一面があるからときに絡みづらいと思ってしまいます。
「ぅぉまぅぇ〜うぁ走りだすう〜」
こんな感じで歌をガンガン歌っている中○子さんは歌本を眺めたままノーテン、テンパイで歌を歌い続ける俺もいい加減に疲れが…
「○子さんまだですか?」
「いやないんだよ」
「何がですか?何探してるんです?」
「いや吉川の新曲がすげえいい感じでさ、すげえ歌いたいんだよ。」
「吉川新曲んて出しましたっけ?」
?が出つつ…


ふれあいが大事

剃りこみが大事

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中国と日本が繋がった(後編)

こんばんは吉田吉雄です。
アダルティでナウな貴方お待たせしてしました後編です。
それではどうぞ。
「よしさん!忍者は何処いるですか?」
「ちょうさん実は忍者はね…」
ここの時間だけが今まさに止まろうとしています。
国の秘密が中国に渡ってしまう可能性があるからです。
そして俺は重い口を開いてこう答えました。
「ちょうさん、忍者はあそこにいるよ」
「え?よしさん見えないね」
「やっぱりそうか」
「よしさん何ですか?」
「実は忍者は物凄いスピードで移動していて国外から来た人には忍者を肉眼で見る事はかなり難しいんだ。」
「え?!見えないって事ですか?」
「残念だけどちょうさんには見えない。」


ど〜ん


はい嘘言ってますよこの男。日本の事を知らない中国人にこんな事を仕込むとはなんて男でしょうか?最低です、世の中のクズです、日本の恥です。
そんな自分を責めているとちょうさん言いました。
「よしさん、いつかは見えるようになりますか?」
と言われ俺も
「ちょうさんが修行すればきっと忍者の姿を見る事が出来るはず。」
「そうですねぇ、頑張って修行して忍者の姿見て話しかけます」
今振り返るとなんて純粋な中国人を騙してしまったのでしょうか…正直心が痛んで賞味期限が切れそうです。
そんな事を思いつつ数日がたった…


ある日の事


大変な事が起きてしまった。


僕ら人類は兄弟だ 

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中国と日本が繋がった

やあやあ、困った顔してどうしたの?どんな顔して歩いてるんだコラ!こんな顔だよ


吉雄です。


いやいや天気がいいときも空から雨が降るという神がかりの技を望んでもいないのに手にしているつもりでいるのですが…しかしまあ日記更新


久々ですね


久々に書くと何書いていいか分かんないので帰っていいでしょうか?ってそんな事いちいち書きにきたのかと言われてしまうのでそれはいけません。
本日は出会いの中でも国際的な出会いがあったのでその事を聞かれてもいないのに一方テクにじゃなかった一方的に話してみたいと思ってます。

「吉雄、今日バイトサボってたらクビだからな!生活崩壊したくねえなら働け!ボケ!」
「もうサボらないですよ〜かんべんして下さいよ〜」
過去のバイトの思い出話しですがまだその微妙な昔のお話し俺はバイトで雇われてる身でありながら全然まともに働かない駄目アルバイトでした。

仕事内容は街頭でティシュを配る仕事です。
当時まだ夢を描く落書きっ子な時代を生き抜く若者で若くして仕事をする事が大嫌いというどうしょうもない男でした。
している事といったら売れないバンドのライブ活動と適度に入るスタジオとリハ、あとすんごいたまにリリースされる音源の製作など。
時間をうまく取れるのが難しくなかなか雇ってくれるバイトもなく日雇いで一日だけお金をもらって次の日から仕事もしない事などしょっちゅう…そんなだらだらした自分がまともに毎日出勤しているのがその街頭のティッシュ配布です。

「あ〜今日も配んのかよ〜うぜえな〜」
などと文句を言いながらバイトに励んでいると目の前で見慣れない中国人がいるではないか、

「どうもぉ、私ティッシュの仕事始めました」
といきなり自己紹介をされ
「はは、ちょうです」
名前はちょうさんらしい。
「貴方は?名前なにですか?」
「俺?吉田吉雄です」
「吉雄さん?言いにくいのでよしさんと呼びますね」
「ははは…(何だてめえは)」
第一印象はなれなれしい奴だなと思いつつ一緒の時間にバイトをする事もあり自然とちょうさんと打ち解け仲良くなる事が出来た。
そしていつの日からかちょうさんは俺から日本の事を聞くようになっていった
「よしさん、これはどういう意味なんですか?」
「これは相手の事を思う、相手の事が好きだという事だよ」
「そうなんですか〜それは愛ねぇ〜」
彼は本当汚れていない中国人で俺が教える日本語を真剣に受け止めてはメモにとる。
「本当偉いねちょえうさんは」
「よしさんのおかげで色んな勉強出来てますよぉ」
嬉しい限りですこんな事を言ってくれるのは。
ただしばらくすると… 

印象は大事っすよ 

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独立戦争…吉雄VSアイシティ(後編)

こんにちは吉雄です、さてそれではだいぶお待ちいただいたと思われている後編の紹介をしたいと思いますので、どうぞそれでは



おいでやす



「まぁ〜す」
「お願いぃまぁ〜す」
近づく距離、このまま接触するまでもう残す所目と鼻の先に鼻くそと言った所でしょうか、
「巨体がこれ以上自由にはさせん」
しかしこで事件が起きました。
「まぁ〜す」
ヤクザの休日「ドン」
「痛ぇな」
「ぁ、すいません。」
「あ?すいませんじゃねえだろうか?人の行く道ふさぎやがってコラボケが、」
「すいません仕事に集中してまして」
「歩行者妨害が仕事か?いい度胸しとるな?てめえこっちで話ししよか?来いコラ」
「あ…うぁ、ああ!」
「何ブツブツ言ってんだ?来いコラ」
「ふぇ…ふえ…」
今俺の目の前で巨体アイシティがヤクザに猛烈に絡まれているのです。
色々と言われているのですが実際考えてみれば確かに奴は歩行者妨害をしているしヤクザも自分から絡んできた訳でもない。
つまり責任は巨体アイシティにあるという結果になるのである。
「……」
じ〜と眺める俺、そしてこのトラブルを何故か見守る人達、何故が誰一人警察に通報しようとしない。
誰もがこの絡みにくぎづけなのでしょう。
「待てコラ!てめえがした事だろうが!」
「ふぇ…ふえ…」
とにかくその場をくるくる回っている巨体とヤクザ、ただの子供の喧嘩のように見えますが実際相手がヤクザなだけに捕まったら何が待ってるか分かったもんじゃありません。
その間逃げ回る巨体が通行人に今まで以上に無差別体当たりが炸裂してしまうあたりがまた…この町の活性化に繋げていると…それに今感動してしまう勘違い野郎の吉田吉雄…
ん?待てよ?さっきからあいつばっかりで俺の存在が薄いんじゃないか?
このままではただの解説扱いです、
「あの野郎」


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独立戦争…吉雄VSアイシティ

こんにちは
「何処から来るんだ…」
「まったくだ…こんなんじゃ気が狂ってしまう」
ゴォゴォゴォ
「まさか…」
「まさか…この登場の仕方は!」
(みなさんご一緒に)



吉雄です。



この前いつものように歩いていたんですが次々と敵に襲われて恐怖しました。
恐怖するのはジオン軍が連邦軍に独立戦争を宣言したのと同じぐらいでしょうか?
「色んな人がいるじゃねえか、どいつもこいつも抜けた顔しやがって」
どいつもこいつも俺の敵ではないっていった感じなんです。
しばらく歩いている…すると「何だあいつは」
路上でグルグル回って多大な迷惑をかけている巨体がブンブン動き回っています。
「おおお」
とにかく凄い、奴は路上のコンタクトの割引券のビラ配布の男。
すさまじい勢いで路上通行人に割引券を配布しまくりなのだがコンタクトを求めていない人はただの巨体が通せんぼしているとしか思わない訳でシカトです。
しかし巨体アイシティはシカトなんて日常の一部、すぐに他の歩行者に向かうという事なのですがその身勝手な行動のせいで歩行者にガンガンぶつかっているんです。
カメラ目線でどうも
「まぁ〜す」
「コンタクトのアイシティ〜まぁ〜す」
お願いしますと言えないのか?略しているのか知らないがとにかく嫌な具合に響いてこれがうざい。
「あの巨体が耳障りだ、俺が歩行者代表として注意してやる」
このまままつすぐ向かうと奴が俺と接触するのはまるで運命のいたずらではないだろうか?と思うぐらいお互いが引き寄せられていきます。
「俺が割引き券を受け取ると思ったら…それがお前の最後だ」
「まぁ〜す」
「コンタクトのぉまぁ〜す」
「中央コンまぁ〜す」
絶対中央コンタクトと言いそうになったな…あいつ何者だ、
進んでいきます…巨体アイシティとの接触まで残りわずか…
そして
「ん…?」

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