どのくらい昔になるだろう…それは俺がまだ夢に向かって頑張っていたまだ若かった頃の話し、ヒロシ。
当時アルバイトをしてて午前中の10時から夜の20時までの労働時間という労働基準法を完全に無視したアルバイト
を当時は毎日のようにやっていた。朝いつものように某駅○袋駅に到着したのだ、今日も一日が始まるってもんだ。
いつものようにだるい顔しながらの登場、「あ〜今日も夜まで仕事かよ〜んだょ」仕事前から愚痴る俺、そこへ
職場の先輩と合流した。「おう、おつかれ。眠そうじゃねえか」俺の返答は「だって眠いってスからね〜」と返す
職場はだいたい駅から歩いて10分かからない場所にある。一度皆で集まり出勤確認後仕事の準備、所定の位置に
到着後仕事開始といった所(内容は秘密)だが今回こんな別にどうでもいい事を知ってもらおうと思ったのではない!
こんな事が朝っぱらから起きるなんてあんた神だなって瞬間を目の前で目撃してしまったのです(マジで)
注意;これは実際にあった事です。この事に対してのお問い合わせはうんこぷリなのでご了承下さい。 本編
駅から出てすぐに交差点でまず二人は信号待ちをしています。まあ何か普通の話しをしているんです冴えない話しをね
「何だかんだで仕事は頑張りますから任せて下さいよ〜」と嘘を言う俺。「嘘ばっか言ってんじゃねえよ」バレバレである
信号が変わり横断歩道を渡る渡哲也ってこういうのいらないよね?さて職場に向かって行きます。途中で先輩が
「タバコ買ってっていいかな?」俺は「あ、全然いいっスよ」このとき空を見ると上空には大量の鴉が飛んでます
都内で鴉が問題になってるのは皆さんもご存知でしょうか?都心の鴉は人を見ても怖がるどころが威嚇する鴉も
いるぐらいです。ぶっ飛ばしてやりたい所ですが怖くて無理です、しかし何でそんなに鴉達が空を飛んでいるのか?
俺の職場の前は飲食店、ラーメン屋と居酒屋があります。深夜仕事が終わるとお店とごみ出しをするんですね、
これを鴉達は食事にするんですが道は汚れるし本当最悪なんです、だけど今はそんな事よりもっと凄い話しをします。
タバコを購入した先輩、「おう、お待たせ。」「じゃ行きますか〜」その上空には変わらず鴉の大群が元気よく飛んでます
鴉もよほどのいいご馳走にありついたかはしゃぎまくで落ち着きがないようにも見えます、まったく困ったものです。
たまにでかすぎるものを咥えると落とす鴉もいるんです、自分の力ぐらい分かってるはずでしょうがまったく、つまり
職場へ行く道を歩いていると鴉が口から落とした食べ物が落ちてくるんです!もの凄い町ですよね?
こんな場所だったからこそ
事件はおきてしまったんです。
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